2016 ツールドひじかわ~リベンジあらし編~

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2016.10.2

ツール・ド・ひじかわ~リベンジあらし編~」に参加してきました。
これで3回目です(20142015のレポ)。

今年は開催時期が大きく変わって10月初めに。
11月末では寒すぎだったので快適な時期になったと喜んでたものの、、、
なぜか10月とは思えない暑さ&すごい湿度。
快適さのカケラもない気候の中で走るハメになりました…。

愛媛新聞の記事によると参加者161人。
エントリーは200人(上級150、中級50)なので40人近く少ないです。
気温高い上に直前まで雨予報だったので断念した人多かった模様。


会場はまちの駅あさもや。これまでと同じです。
コースは去年路面状況悪くて走れなかった郷の峠を走るリベンジ編ってことになってます。
獲得標高は1717m(TT出なければ-200mぐらい?)とかなりタフな設定。

今回は単独参加。
前日から移動を兼ねてドライブでウロウロ。

ふたみ付近までは雲厚くてドンヨリな天気だったけど長浜ぐらいから回復して青空見えてきた(^^)


佐田岬半島で風力発電を見物。
雲が低く漂ってて幻想的な景色。


四国最西端の佐田岬灯台にも足を伸ばす。
灯台まで行く遊歩道は長い上にアップダウン凄くて足ガクガク。
こんなとこで足使っていいのか?って感じ。
残念ながら雲が厚くて夕日は見れなかった。
ここで日没までいたので予定大ズレ。
急いで宿泊予定の大洲へ移動。



晩飯は去年も行った大洲の鉄板焼き屋。
いろいろ食べたいけど単独じゃムリ。
ちゃんぽんは半分おみやにしてもらった(翌日の朝飯)。
それでも食い過ぎ〜(^^;


翌朝は7時過ぎに近くの臨時駐車場に車移動して準備。
受付時間が8時までなので早起きしなくていいのがありがたい。
ウェアは完全に夏の状態。
それでもまったく涼しくない。
気温はともかく湿度高すぎる。
山の上には盛大なあさもやが、、、雨雲じゃないだろな。



移動して会場へ。
受付してゼッケンもらいます。
単独参加だとジャージ背中へのゼッケン装着が面倒だったりします。
私はバッグの背中に付けるので問題ないけど普通はジャージ脱がないとムリ。


バイクラックは相変わらず番号指定。
ゼッケン指定なので受け付けしてからじゃないと置けない。
自転車押して受付に行列って妙な光景だと思うんだが…。

不評だったからかゼッケン順スタートは廃止になった模様。
スタート位置に並んだ早いもの順で出発。
ん?そうなるとゼッケン順バイクラックの意味は何?


開会式したら白バイが先導してスタート。



スタート後はすぐに肱川の土手沿いに入ります。
赤い橋までは先導付きの10人づつで走行。
去年は20km/h以下の超低速ペースだったのに今回は30km/hオーバー。
平地無風だからついていけるものの速すぎるぞ。


しばらく走ると給水所ポイント。
パスして先行したかったけど強制立ち寄りらしく停車。
休憩には早すぎる。
こっちはペース遅いんだから先に進ませてくれ、って感じ。
(去年はパスした気がするんだけど…)



再出発して肱川沿いの続きを走り、途中から山側へ。
黙々と坂道を上がる。
傾斜は緩め。ダラダラと高度を上げていきます。
太陽出て青空。でも湿度高し。暑い!




高さ200mぐらいのとこでエイドステーション。
コーラ、バナナ、スイートポテトを頂く。
しそジュレは遠慮する。




再出発して続きを登る。
郷の峠は660m。エイドからさらに450mぐらい上がる感じ。
湿度高いから汗がボタボタ落ちる。
汗止めバンドは一瞬でオーバーフロー。
いい景色見て気分ごまかしながらジワジワ上がる。
エイド出た時点で人少なかったので走行位置はほぼ最下位。
制限時間までかなり余裕あるので遠慮なく低速走行。
去年は同じぐらいのペースの人が結構いたのに今年は遅い人いないのか?
黙々と登ってなんとか峠のピークに到着。



ピークからの下りはスタッフの先導付き。
極端に遅くはないけどブレーキずっと引きずりながらの下りはストレス。
途中登り返しがあるから余計に辛い。
こっちは平地や登りが遅いので下りを先行させてもらえないと走行位置が下がる一方。
自転車によって安全速度違うんだからもう少し自由度あってもいいと思うところ。
で、下って登って下ってまた登った先にエイドステーション。



笑顔のスタッフさんからコーラーもらいます。
ここがお昼ご飯想定。
いもたき、おにぎり、デザートにみかん。
ゆっくり休憩しながら食べます。
気がつくと人がまばらに。
まだ時間たっぷりあるのに皆んな動くの早い。
スタッフのお嬢さんにお願いしてボトルにアクエリと水を半々で入れてもらって出発。



エイドからも登り。
断続的に登ったり下ったりです。
もう先導いないので下りは遠慮なくぶっ飛ばします。
まー、登りが超低速になるので最後尾付近から変わらないけど。
途中でゆるきゃらが応援してくれます。
鵜飼の鵜がモチーフらしい。
この辺も雰囲気いいトコ多い。
いい景色を楽しみながらマイペースで進みます。


給水ポイント着。
が、ジュースも水も無くなってた。オイオイ。
想定外の暑さで需要の予測を間違ったらしい。
追加を手配してるらしいけど待ってられないので再出発。


トンネル抜けて少しするとチェックポイント。
TT参加するかどうかここで決めます。
暑くて登る気しないので今回は辞退。
それに空模様も怪しくて遠くでゴロゴロいってる。
早く戻った方が吉と判断(大正解だった)。



引き続き下りをぶっ飛ばして最後のエイド着。
餅カレーなるものを食べる。やや微妙。
カレーはウマイので普通にごはんの方がいいな。




エイド出て微妙に登ったり下ったりしながら高度を下げて肱川へ。
あとは肱川沿いをひたすら会場へ戻る。
途中から路面がビショビショ。
直前にどっさり降った感じ。空もゴロゴロとヤバそう。
微かに雨がパラつく中、ペースを上げて会場着。


バイクラックに自転車置いてたら急に大粒の雨。
いそいで装備品外して屋根の下に逃げたらバケツひっくり返した様な雷雨。
自転車も会場テント周りもどーにもならないぐらいビショビショ。
もう数分遅かったらずぶ濡れだった。ギリセーフ。
(TT行った人らは濡れ鼠状態で戻ってきてた(^^;)


断続的に雷雨が続く中、じゃこカツ食べながら記念品見てみる。
エントリー安いのに相変わらず沢山入ってる。
温泉のタダ券も入ってた(前回までは割引券)。
イマイチ大洲との繋がりがわからないモノもあるが…(^^;


結局、今年も最後は雨。
開催時期まで変えてるのに毎回必ずどこかで雨が降る。
なんちゅう天気運悪いイベントじゃ(^^;
晴天で爽やかな天候で走ってみたい。

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