バッテリーをさらに追加して3本体制

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2021.04.29


ここまで2本体制で使ってきた。でも2本では足りないシーンがある。途中で補充電という手もあるが充電中は動けない。そもそも山の中にどっぷり入ると充電ポイント自体が無いのが普通。ルートの制約を受けずに好きにウロつくには3本必要という結論になった。

バッテリー消費の幅は広い。人力自転車基準のルートならほぼ1本で足りる。504Whクラスなら常識的にはスペアすらいらない。過酷な坂が多いルートでも2本あれば足りる。

3本必要になるのは山岳路のみでダートが大量に含まれるようなルート。そんな過激な走りをする人は限られる、とよく言われるが、、、そのイメージ自体が勘違い。Eバイクは楽に緩く走った方がバッテリーを消費する。過激な走りをしないからこそ3本いるのである。

実際のところ3本使うポタは滅多にない。過激な山の中を早朝から暗くなるまでウロつく前提。それなりに準備と気合いが必要なので年に1、2回あるかどうか。そんなちょっとの為にもったいない?いや逆でしょ。2本でセーブする常識人にはできない体験。特別を楽しむ為に余分にお金出して3本目を買うんだよ。

あと、3本を順繰りに使ってると1本が不調になっても2本確保できるので慌てなくてすむ。機材不調で機会損失って最も困る。そんな時に限って最高の天気だったりする。同じ日は戻ってこないので備えは大事。


いらない取手を外す。
TRS2用ではあるものの他の製品にも使われてそうな感じ。


通常は専用のバッテリーカバーをつけるのだが、うちはカバー脱着式に改良してるので低頭ボルトに変更する。


これでバッチリ。

カバー脱着式にしてよー、とBESVにリクエストは入れたのだがまだ実現されてない。たぶん複数本を使う人自体が少なすぎて商売的に響かないのだと思う。簡単DIYのレベルなので気になる人は自前改造がオススメ。

1本利用の場合でもカバーを簡単に脱着できるメリットは大きくて、ランチ時にカフェで補充電するときに泥だらけのカバーは自転車側に置いて汚れがないバッテリー本体のみを持ち込める。ベルクロあればフレームをフタしておけるし。個人的にはもう固定カバーの不便さには戻れない。

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