BomberZ1にフェンダーを装着

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2020.01.29


TRS2AMの標準はサンツアーのフロントフォーク。
そして最初からフェンダーが付いてる。

2019/3のサイクルモードの段階ではフェンダー無かった。
BESVに専用のミニフェンダーが欲しい、ってリクエスト入れて実現した。

このフェンダーはプラの立体成形でネジ3本でカッチリ固定できる構造になってる。
とっても素晴らしいのだが取り付け部分はフォークメーカー間で共通性はない。
これはサンツアー専用のオプションフェンダーってモノになる。

当然ながら他のフォークには付かない。
BomberZ1に変更した時点で使えなくなった。


BomberZ1にもネジ穴あったので専用フェンダーあるのか?と思ったが、検査用か何かの測定器を付けるためのネジ穴だった。要するにフェンダーのことなど全く考えられてない。

汎用品のペラペラのをタイラップで付けることはできるがイマイチダサい。
どーにかしてサンツアーフェンダーを流用したい。


大きな障害がこの形状。
マルゾッキの「M」を表現してるらしい。
おかげで下側のアーチ形状が緩くてフェンダーの半円がマッチしない。
下からフェンダー差し込んでみたが形状的に馴染まない。
クリアランスも少なくなる。


馴染まないなら馴染むように加工すればいい。
フォークは触れないがフェンダーはどーにでも加工できる。
フェンダーの中心に穴開けてBomberZ1の形状にマッチさせる。
この穴の部分がフォーク側のアーチに入ることで位置関係はまずまずになった。


問題は固定方法。
サンツアーは真ん中にネジ穴があった。
BomberZ1にそんなモノはない。
だが測定器用の取り付け穴が左右にある。
これを使いたい。


材料準備。
金属の汎用ステーと3mmのネジ。


曲げてカット。
小さなステーを2個作る。


金属むき出しはダサいので伸縮チューブ被せてカッコよくする。


ネジ穴がある位置にだいたい合うようにフェンダーに付ける。
穴開けてリベットで固定した。

フォーク側のネジ穴に合うようにステー部分に穴開けるのが難関だった。
あてがうと大体の位置はわかるが正確なとこは不明。
目分量で穴開ける。


ビミョーに穴位置ズレたがなんとかギリギリでネジ穴に固定できた。
上側だけでの固定になるが金属ステー2箇所なのでガッチリ。
フェンダーそのものが厚めのプラで立体構造。
ぐにゃぐにゃしないので剛性は問題なし。


タイラップの無い美しさ。
立体成形のフェンダーはやっぱいいねぇー。
これでバッチリ(^^)

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